京都大学iPS細胞研究所研修報告

本校SSH独自の研修で、3年の嶋崎涼介、2年の川崎あかり、1年の八幡紗矢、青木胡桃、小島梨央さんらが参加した。研修はiPS細胞研究所の概要とiPS細胞についての講義から始まり、iPS細胞の研究現場の見学と研究者との質疑応答、山中博士のオフィス訪問などであった。生徒たちは事前学習会も行っていたので研究者からの質問にも的確に答えていた。「世界から注目されている研修所で研修できたことは南高SSHならではのことで、南高に入学して良かった」「私たちが研究している植物のクローンを作る組織培養の研究と共通点がたくさんあることがわかった」など世界の最先端を知った研修であった。(2018年8月7日)


iPS細胞研究所講義


iPS細胞保存現場の様子


山中博士愛用の恒温器(この中で初めてのiPS細胞が誕生した)