11月1日(木)、第15回(平成30年度)崎陽塾を開催しました。今年の担当は14回生です。長崎くんちの踊町を何度も経験されている三山氏と山口氏、進行役に鍛冶氏をお招きし、『若者達へ、伝統を継承する』と題して講演をしていただきました。
長崎くんちの歴史や、「庭見せ」に始まる一連の流れ、練習風景、本番の様子を、写真や動画を使いながら分かりやすく説明していただきました。地域が一体となり多くの人が伝統行事を支えている姿がとても印象的でした。実際に長崎くんちに参加した経験をもつ生徒もおり、本校生にとって身近な行事ですが、知らないことも多く、長崎の伝統文化に興味をもつ機会となりました。
14回生のみなさん、ありがとうございました。

【講演者】
鍛冶 保則 氏(進行役)
三山 格  氏
山口純一郎 氏