Nagasaki Minami High School.

SSHと英語教育

南高SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の活動

ime_ssh001長崎南高等学校は、平成25年度から5年間、SSHの指定を受けました。SSH(スーパーサイエンスハイスクール)は、文部科学省が未来を担う科学技術系人材を育てることをねらいとして、理数系教育の充実を図ろうとする取組です。

本校のSSH研究開発の題目は、

『長崎の地域特性を生かした研究者育成プログラムの開発』

です。長崎の地域特性を生かしながら、SSHプログラムを行うことで、科学をより身近に感じその有用性に気付かせるとともに、科学への興味・関心を高め将来の科学者を目指す生徒を育成します。

生徒の「科学の夢」「科学を楽しむ心」をはぐくみ、個性と能力を一層のばしていきます。

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【平成26年の活動】                   【平成25年度の活動】

校内課題研究発表会                  選択SSH

 1年生 ・ 2年生                      有明海へ「エツ」の調査(長崎大学 横内先生)

科学の甲子園【長崎県予選】                 身体組成の測定(長崎県立大学 飛奈先生)

長崎県科学研究発表大会                  遺伝子解析法(長崎県立大学 四童子先生)

島原半島ジオパーク研修                     米粉を使った商品開発(長崎県立大学 富永先生)

サイエンスファイト・火山・地震             SSHトレーニングⅠ

海外研修                                

首都圏研修                        島原半島ジオパーク研修

SSHトレーニングⅠ                   首都圏研修

SSHトレーニングⅡ                                   SSH合宿

SSH合宿

 

南高の英語教育

平成20年度までの取り組み

本校は、平成16年度から18年度までの3年間、文部科学省の「スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール」研究開発校に指定され、その中で、英語コースの設置や学校設定科目「Active EnglishⅠ・Ⅱ」の開講および海外語学研修等を行ってきました。
*平成20年度まで海外語学研修を実施、平成21年度まで英語コースが設置されました。
多数の卒業生が語学関係の大学へ進学しています。

平成21年度以降の英語教育の取り組み

平成21・22年度は、学校設定科目「Active EnglishⅠ・Ⅱ」は1年生や2年生文系選択者全員対象に開講しました。また海外語学研修は、国内型語学研修へと切り替え、平成21年度より平成24年度まで、2年生希望者を対象にAPU(立命館アジア太平洋大学:大分県別府市)において7月下旬の3泊4日のAPU夏季語学研修を実施しました。
平成25年度以降はSSHの活動の中で英語教育を行っています。

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